【 OS(ウィンドゥズ)とソフト(アプリケーション)との関係 】
ウィンドゥズの中は階層構造になっています。どうしてこう何回もいうのかというと
ソフト(例えばワード・エクセル・その他販売されている物)はウィンドウズの中(下)ではなく上に乗っていると考えると解りやすいのではないかと思います。
この上にある状態も以前と同じような考え方を基本的に使用します。
その為、ウィンドゥズ上(うえ)で動いているソフトの使い方はほとんど基本OSであるウィンドゥズの操作方法を世襲していると言うわけです。
なんか文章が上・下して混乱してしまいそうですね。(^_^;)
・・うまく説明できなくてすいません。
実際の構造は「エクスプローラー」というソフトを可動させてその階層構造を覗いて見るとCドライブの中にそれぞれのアプリケーションソフトがインストールされ(ケースによってはCドライブの中の「Program Files」の中にインストールされている場合もある)、その中がやっぱり階層構造になっているのです。それらソフトはウィンドゥズと同一階層に表示されます。
【 ソフト種類について 】
PCで「スタート」→「プログラム」とマウスで追ってみてください、その中に表示された項目があなたのPCの中に既にインストールされて使用できる状態になっているソフト(これも階層構造で表示されているのに注意してください)です。いっぱい有って何が何だかわからないでしょう。
それでは代表的にインストールされているソフトのいくつかを何に使用する物なのかをお話いたしましょう。
「Microsoft Word」⇒有名な日本語のワープロ用ソフト
「Microsoft Excel」⇒有名な表計算用ソフト
「エクスプローラー」⇒階層構造の確認・移動用ソフト
「Internet Explore」⇒インターネット表示用ソフト(マイクロソフト社製)
「Netscape Communicator」⇒インターネット表示用ソフト(ネット・スケープ社製)
「Outlook Express」⇒ Eメール管理用ソフト
「アクセサリー」⇒ペイント(お絵描き用)・メモ帳(簡易ワープロ)・ゲーム・電卓インターネットツール・エンターテーメント(音響関係用)・システムツール(ウィンドゥズのメンテナンス用)その他
その他たくさん有ると思いますがそのソフトの中に有る「使い方」・「ヘルプ」・「お読みください」・「Read Me」等と書いてあるところを開くと使い方や注意事項等が書かれていますので、お休みの時などに1度目を通しておくことをお勧めいたします。
この内容を読んで興味を持ったらPCショップや大きな本屋さんに行ってその表題を探してパラパラめくると、あ〜〜こんなソフトか。ぐらいは見当がつくと思います。
【 インターネットとは何か 】
初期のタイプのPCは外部との接続機能は無く、まったく単体として稼動していました。ある時アメリカの大学でAさんのPCとBさんのPCをコードでつないで双方のデータのやり取りを始め、この2人が多数に膨らんだものが学校・企業などで使用されているLAN(ローカル・エリヤ・ネットワーク)、そのLANを相互に結んでグループ化したものがPC通信、またそのPC通信を相互に結んだものや、都市などで作ったネットワークWAN(ワイド・エリヤ・ネットワーク)等とを相互に結んでクモの巣状に世界中連結されたものがインターネットです。
このインターネットのことを別名WWW(ワールド・ワイド・ウェブ→世界中に広がったクモの巣の意)ともいいます。
では何であなたのPCをインターネットに接続する為にはプロバイダーと呼ばれる会社に加入する必要があるのでしょうか?。簡単に考えると直接電話回線などを使って接続すればよい様に思われますが、この接続には特殊な大型の機械を設置しなければならず、個人としては負担できない為、このプロバイダーと呼ばれる接続業者を介在して間接的にインターネットに接続するという形態を取っています。
このプロバイダーに設置されている大型コンピューターのHD(ハードディスク)に作られたエリヤ(スペース)に個人のHP(ホーム・ページ)や一般に公開しても良いと思われる資料を特殊な言語方式(HTML→ハイパー・テキスト・メークアップ・ラングリッジ)で記入(あなたのPCからプロバイダーのHDにコピー)したものが、公開されているわけです。
このHTMLをブラウザと呼ばれる表示用ソフト(インターネット・エクスプローラーやネットスケープ・ナビゲーター)を使って翻訳して、我々に読めるようPCに表示するという過程をとっています。
【 インターネットへの接続 】
まず始めに電話線をPCにさしこみます。
(これは大事です、忘れる方がいらしゃいます)
もしもあなたがクレジットカードを持っている場合はとっても簡単です。
デスクトップ画面に有る「インターネットへ接続」か「MSN」「NIFTY」「AOL」「はじめよう!!インターネット」などと書かれているプロバイダー接続用アイコンをクリックするとそれぞれのプロバイダーに接続するソフトが立ちあがります。その画面にそって入力して行くと自然にインターネット接続への手順が完了します。(この時にEメールのアドレスを自分で決めます。プロバイダーによっては指定される場合も有ります。)
完了した時点であなたのPCは何時でもインターネットに接続できる状態です。
残念ながらクレジットカードは持っていない。
こんな場合は少々覚悟が必要です。まず始めに深呼吸した後、PCに同封されているプロバイダーのチラシを参考に封書・電話・FAXなどで申しこみ、後日郵送されてくる接続マニュアルにそってキーボードからそれぞれ指定された値を入力しますが、この作業は少々知識を必要としますので、お知り合いの方がいらしゃいましたらご相談されたほうが無難のように思われます。
以上の操作が終わったら、あなたも今日からインターネットのネット・サーファー(インターネットで次々にリンク(ここから次の画面やページにジャンプする)を開き、あたかも波乗りをしているような状態を言います)です。興味を持った内容をサーチ・エンジン(検索専用の目次のような機能)であるYahoo(ヤフー)やライコスなどを使って検索して行きます。